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受賞者が素晴らしい。


・・・と思っても、山形なのかぁ、高崎。行きたいよこりゃ。無念。

フラガールっていいのぉ?
と言っても、私は裏での努力が公の場で活きるもの(バレエコンクールや、フィギュアスケート選手権等)に相当グッときてしまう性質なんで、絶対に泣くだろうな。観たら。

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無題
松雪さん以外はあまし、よくないかも。
つか李相日はデビュー作の「青 chong」が圧倒的に素晴らしいんで落胆も大きいというか。
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でも、見るときっと泣く、絶対泣く(笑)

蒼井優は「花とアリス」でも踊ってますけど、「希更さん的に見て蒼井優のバレエってどうよ」と聞いて見たい気が。
バルタン星人 2007/01/23(Tue)07:10:00 編集
無題
ギョッ!!
「青 chong」のキャストって、日本人なのー!?パッケージだけ観た事あったんですけど、てっきり韓国人か、混血だとばかり・・・。うぅぅ、韓国顔の日本人を見破れなかったなんて!悔しいぃぃぃ。悔しいんで、観てみます。

「花とアリス」は高1か2の時に観たんですが、なんか随分気に入っちゃったみたいで劇場で二回観ましたねー。最近また観直そうと思っている作品の一つです。
で、「蒼井優のバレエ」ですが・・・正直に言うと、私はふとした時でさえ闘争心やら嫉妬心の類が無意識にボーボーしてしまうタイプなので(しかも当時は今より若かったので余計に)、確かスクリーン睨んで「何よ、脚も大して上がってないじゃない!」とか思ってたような、思ってなかったような(ちなみに自分も大して上がりゃしない)。今は曖昧な映像の記憶しか残ってないですが、伸びやかで、何より雰囲気のある踊りができる子だったので、きちんと映画の見せ場として成立していたと思います。「バレエが題材の映画というわけではないし、素人目にはこんぐらいでいいんだろうなぁ」とも感じたのは確かですが、彼女は身体の条件がとても良いので、「この子の体で踊れたらむっちゃ楽しいだろうな〜」とうっとり&羨望の思いに駆られます。いまだに。
希更 2007/01/23(Tue)07:56:00 編集
無題
お題の高崎映画祭の新人賞を取った事のある新井浩文って「ゆれる」や「血と骨」でオダギリと共演している(「隣人十三号」も凄い!)いい俳優がいて、彼は在日三世ですが名前だけでは判らんというか。
あと「さびれた炭鉱町」って話ならイギリス映画の独壇場で「ブラス」みたいな正攻法の名作もありますが、
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個人的にはちょっとお下劣でバカっぽくて、とてもせつない「フル・モンティ」がいいっすね。
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カライこと言うと「フラガール」は映画として「ゆれる」や「花よりも〜」にくらべオリジナリティが薄いんですね、残念ながら。

やっぱ観てましたか、「花とアリス」。岩井俊二の映画で一番良いというか好きな作品です、花ちゃんと例の先輩が教室で話していると窓の外に巨大な鉄腕アトムのバルーンがゆらゆらしている、みたいな「おっ、なんかスゲーな」というカットがたくさんありますね。 紙コップとガムテープのトゥ・シューズで踊るっていうシチュエーションは秀逸だけど、「ちょっと長くない?」、バレエのシーン。
バルタン星人 2007/01/24(Wed)21:12:00 編集
無題
新井浩文が在日三世というニュース、どえりゃあビックリしました。というのも、先日「僕らのバレエ教室」という韓国映画を観たところ、どうも主人公のユン・ゲサンが新井に見えてしようがなく、観賞中にも関わらず「新井に似てるよ〜。新井に見えるよ〜。」と何度連発したことか。新井浩文いい役者ですよね。バルタンさんが書いているいずれの作品もまだ観ていないのですが、「青い春」で初めて彼を知り、その時の帰り道はもう、姉と「すごいね新井・・・(その時からなぜか呼び捨て)」と呆然となり、主演の松田龍平そっちのけで彼の話題で持ち切りでした。そーいや「ジョゼ〜」でも良い味出してたなぁ。

「フラガール」、そのオリジナリティの薄さからなのか、全く“観たい!”って気が起きない。あらすじ読もうと、「ふーん」みたいな。そーいや「花よりもなほ」、結局買っちゃいました。一度観た本編より、裏方さん達に焦点を当てたインタビューに脱帽。ちょっと泣きそうにすらなりました。

あ、アトムのバルーンがさりげなく登場してるシーン懐かしい!ちなみに私は、鈴木杏の顔が「これでもかっ!」てくらいに画面いっぱいギュウギュウに詰まって泣きながら話すシーンがひどく印象的。ハナ(鈴木杏)とアリス(蒼井優)、なんだか深く恐ろしい、残酷なテーマが物語を通してあったのでは・・・と、強く感じたのを覚えています。「ちょっと長くない?」のバレエシーン、やっぱまた観たいな。半額の時借りよっと。
希更 2007/02/01(Thu)04:55:00 編集
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